ふぉとの輪

写真を通してあなたとつながる

シャッター切りたい病にかかりました 〜ただの子ども撮影で大変なこと〜

みなさんこんにちは!ちゅうです。

いきなりですが写真が撮りたいです…。

スラムダンクのミッチーもびっくりなほど写真が撮りたいです…。安西先生…。

わかる方、今度ゆっくりスラムダンクの魅力を語りましょう。あれは素晴らしい漫画だった…。

病気にかかったんです…。

…えー、本題を忘れてしまいそうなので話をカメラに戻します。

みなさんはたまに『どうしても写真が撮りたい!』という日ないですか?

『あの景色を撮りたい!』とかではなく単純に写真が撮りたい。もっというとただ単にシャッターが切りたい。みたいな…。

ぼく、たまーにあるんですよね。もう、病的にシャッター切りたくなる日。

シャッター切りたい病。

この、シャッター切りたい病にかかった時にぼくがするのが息子の撮影。

…はい、そうです。長々と書いてきましたが要するに子どもの撮影をしたよってだけです。しかも、撮影になんの意図もありません。ただのシャッター切りたい病の治療です。

はっきり言っておきます。今回の記事は読んでも誰も何も得しません。むしろ、他の記事読んで?

f:id:photo-no-wa:20180527221850j:plain

使った機材はSONY α7ⅡとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

今回使った機材はSONY α7ⅡとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA。両方ともちゃんと使用感を記事にしてないなぁ…。サボってるわけじゃないんだけどどうまとめればいいかまだつかみきれてない。やっぱ半年は使わないとわかんないかなぁ( ̄▽ ̄;)

でも、一言でいうとどっちとも大満足!おすすめです。

子ども撮影で思うこと

f:id:photo-no-wa:20180527221932j:plain

子どもを撮影して思うこと。それは、めっちゃ難しいということ。

え?何が難しいって?

そりゃ決まってるでしょ!!

ピントが合わないんです!!

と言いますのも、子どもってめっちゃ動くんですよ。めっちゃ。うちの子とか1秒も止まってない。止まらない生き物です、彼らは。

でもね、ぼくもまがいなりにもカメラが趣味だと言ってる人間。多少の動きものも撮れなくてどうする!と気合入れて撮るんですよ。

それでも、ピントが合わない…。

え?なぜかって?

そりゃ決まってるでしょ!!

動きが読めないんです!!

読めない!これは読めない!かつてサッカー部でディフェンダーとして『小さな防波堤』という異名を持っていたぼくでも読めない!!

これがピントが合わない1番の理由。多少、速いものでも動きに予測が
付けばある程度対策はとれるんですが、予測が全くつかないので『今撮りたい』と思ってシャッターを切った時にはもう違うことしてる…。

これは…難しい。

襲いくる恐怖!!

f:id:photo-no-wa:20180527221900j:plain

さらにあいつらは恐ろしい手段を使ってくる。

公園で遊んで遊んでいる我が子を可愛く撮ろうとパパは頑張るわけです。周りから冷たい視線を向けられても頑張るわけです。そう、まるでたまちゃんのパパのように頑張るわけです。

すると自然と子どもとの距離も近くなる。

『今だ!!』

と思った瞬間、ファインダーが真っ暗に。

『???』

なんだ?なにが起こった?なぜ暗い?どうしたんだ相棒よ?!

軽くパニックに陥ってファインダーから目を離すと、満面の笑みを浮かべニッコニコしながらレンズに向かって手を伸ばしている息子。

そう、息子の手がドアップになりしかもピントも合わないほど近いので撮れる画は真っ暗に。

恐ろしい…。この手がレンズに当たってたらと思うと…恐ろしい。

f:id:photo-no-wa:20180527222019j:plain

さらに、恐怖を感じることがある。先ほどの他の恐怖を避けようと子どもの手が届かない所ギリギリにポジショニングをとって撮影する。

まさに『フィールドのザリガニ』の異名を持つぼくだからこそできる芸当である。息子との間合いをギリギリに保ちながら絶妙なポジションにガサガサガサガサ移動する。

すると息子の手は届かない。少し悔しそうにして下を向く息子に対し優越感を覚えるぼく。

安心して、シャッターを切ったその瞬間。

『?!?!?!』

『なんだ?このゴミみたいな粒は…』

ファインダーから目を離す。すると目の前の息子がニヤニヤしている!

次の瞬間、息子が大谷翔平並みに右手を振りかぶって…投げたー!!…砂を…。

こ…怖すぎる。砂がカメラに当たったら…砂じゃなくて石を投げていたら…恐ろしい考えがぼくの頭をよぎり戦慄する。

だからこそ嬉しい瞬間も

こんなに苦労いっぱいの子ども撮影。でも、だからこそバチっと撮れたらめちゃくちゃ嬉しいのも事実。

そして、自分の撮った写真の中で好きなのはやっぱり子どもを撮った写真。親心アドバンテージもあるんですが(笑)

ブログには顔出し厳禁令が敷かれているのでなかなか出せませんが、やっぱり子どもが笑っている写真はいいです。何度見てもニヤニヤしてしまいます。

f:id:photo-no-wa:20180527221914j:plain

まとめ

あれ?なんの話をしてたんだっけ??

あ、そうそう。シャッター切りたい病にかかったって話でした。

ね?全く得しなかったでしょ??

たまにはこんな日記的な記事も許してください。決して、書くことがなかったわけではないんです。…決して。

シャッター切りたい病にかかった時はとにかく子どもの写真を撮る。それで、とりあえず病気の治療になります。さらに、カメラの腕を磨けて一石二鳥。満足いく写真が撮れたらラッキー!

こうやって楽しみます。

みなさんはシャッター切りたい病にかかった時、どうされてますか?教えてください!そして、だれかブログのネタ、ください!!

それではみなさん、良いカメラライフを!!