ふぉとの輪

写真を通してあなたとつながる

北九州市の門司港でレトロな街並みをスナップしたよ!!

北九州からこんにちは。ちゅうです。

 

ぼくの住む町、北九州には素晴らしいところがいくつもあって、このブログでもちょちょく紹介していますが、先日、門司港に行った時に改めてその良さを感じたので、ご紹介させていただきます。

 

よく修羅の町などと言われる北九州ですが、その魅力を発信して悪いイメージを払拭させたいと思っているので、これを読んだ行政の皆さん、賞状と賞与をお待ちしています。

ほんと、いつでも連絡待ってますよー。

門司港のレトロな街並みはスナップに最高だった。

今回、久しぶりに家族で門司港に行きました。

門司港と言えば、レンガ作りの建物が並ぶレトロな町。そして、本州と九州を繋ぐ橋、関門橋がかけられている北九州の観光スポットです。

 

最近、門司港駅が改装されてよりレトロ感が漂う町になりました。今回は駅の写真は撮ってないけど。

 

そんな門司港を巡った際のことをまとめていきます。

門司港の名店『王様のたまご』に行ってきました!食べて良し!!

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『王様のたまご』さんのシーフード焼きカレー

まずは、食について。門司港と言えばなんといっても『焼きカレー』が名物

ぼくは1週間に5日カレーでも良いくらいのカレー好きなので、門司港に行く時はそれだけでテンション上がります。

 

ちなみに焼きカレーというのは、ご飯の上にカレールーやチーズを乗せて、オーブンで焼いたもの。

 

上の写真は、今回行った門司港の中でも有名な『王様のたまご』さんのシーフード焼きカレー。

 

カレーの豊かな風味にシーフードとチーズが加わり、より深いコクのある味に。スパイシーというよりも深いコクの中からカレーの風味が広がってくる感じ。エビはぷりぷりでそこにチーズが絡みます。卵をとかすとそれらの味をマイルドに包み込んでくれてフワッと味が口の中に広がり絶品です。

 

・・・初めての食レポ。どうでした?

 

なんかそれっぽく書きましたが、とりあえず旨いです。これ食べるだけでも来る価値はあると思う。

食レポするだけの語彙力が・・・。

 

このお店は、料理も美味しいのですが、キッズスペースだったり子どもが飲み物を溢さないようにコップにフタがついていたりと子ども連れにはありがたい配慮がたくさんなされています。

 

子連れだとこういうところが嬉しいですよね。コップも可愛いし。

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子ども用はかわいいカップにフタがついています

今回はテラス席で食事をさせていただききました。建物も町並みにあったレトロな雰囲気でオシャレです。

 

爽やかな風も当たり非常に気持ちよく食事ができます。

ただ、当然ですが夏は暑いし、冬は寒いです。冬にテラス席で食べれるかは知りません・・・。

 

とりあえず焼きカレー旨いから何でもいい。

 

ちなみに焼きカレー以外にもオムライスなどのメニューや、子ども向けのメニューもあります。

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テラス席から1枚

門司港地ビール工房に寄ってみた。飲んで良し!!

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門司港は北九州の地ビールが飲めるスポットでもあります。

 

ビール好きにはたまらないよね。旅行に行ったら必ず飲みたい地ビール。ちなみに僕の体の水分の半分はビールでできています

 

ここで飲める地ビールは4種類。以下にそれらのビールの特徴をまとめます。

 

まずは、ドイツのバイエルン発祥のヴァイツェン

バナナやリンゴなどのフルーティな香りのするビールです。多分女性にも飲みやすいビールなんじゃないでしょうか。

 

続きまして、イギリスの代表的なビールのペールエール

複雑な風味を持ち、なおかつ、ホップの苦み、香りが充分にきいているさわやかで上品な味わいのビールです。

ぼくは、コクのあるビールが好きなので、今回はこのビールをテイクアウトして飲みました。

 

3つ目は、チェコ発祥のピルスナー

スパイシーな味わい、きりっとした苦味が特徴です。

 

最後は、門司港驛ビール。門司港なんだから、これ飲むべきだった・・・。

麦の炒った香り、2種のカラメル麦芽を使用した深いコク、当時と同様にホップを贅沢に使用し苦みを効かせたラガービールです。

 

どのビールもおすすめ。せっかくなので、全種類制覇するのもいいですね。

 

こちらのお店はレストランにもなっているので、お店で食事を楽しみながら飲むもよし、テイクアウトしてレトロな街並みや海を眺めながら飲むもよし。

 

とにかくビールがあれば何でもよし!!!あー、ビール飲みたい。

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なんだか海外旅行のような気分になります。

スナップも楽しい。撮って良し!!

さぁ、みなさん。ここからですよ。ようやくカメラブログらしくなってきました。

 

忘れていませんでしたか?このブログ、実はカメラや写真に関するブログだったんです。

文章書くの疲れてきたから、ここから写真メインでいっちゃいます。

 

さて、先ほども述べたように門司港はレトロな街並みが人気な観光スポット。

もちろん、レンガ作りのレトロな建物を撮っても楽しむことができます

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レトロな建物の撮影も楽しい

こんな建物があるかと思えば、路地にはおしゃれなカフェやお店もたくさんあります。

 

ちょっと廃れた雰囲気の建物もあって、道を歩くだけで様々な被写体を発見することができます。

 

カメラをもって歩くのが本当に楽しいスポットです。

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おしゃれなお店。何のお店なんだろう・・・。

とりあえずクジラが可愛い。

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こういうの撮りたくなるのは、絶対にぼくだけじゃないはず。

この廃れた感じがたまらないでしょ?そうでしょ?

イベントもやってます

門司港では様々なイベントを実施しています。この日はクラシックカーの集まり?みたいなイベントが行われていました。

 

今回は全然そんな情報を得ておらず、行ってみたら偶然、そんなイベントがあったのでついでに立ち寄ってみました。

めちゃくちゃカッコいい車ばっかりでかなりテンション上がります。

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ヤッベー!!カッコいい!!

車の撮影は初めてだったのですが、楽しかったー。クラシックな車が多かったから、モノクロがカッコいいですね!!

この1枚は結構お気に入り。

 

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海と合わせてもそりゃカッコいいよねー。むしろ『クラシックカー×海=カッコいい』以外の方程式とかありえない気がする。

 

それにしても、α7RⅢの性能なのかタムロンの28-75 f2.8のレンズの性能なのか、車の質感までしっかり映してくれました。ブログは圧縮しているので、分かりにくいかもしれませんが・・・。

 

車のボディの光沢が美しい。

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これ、今回の一番のお気に入りの1枚。

 

真ん中のお兄さん、カッコよすぎるでしょ。サングラスが渋すぎ。この男っぽさが後ろのクラシックカーとの相性よすぎる。

 

一番後ろには門司港らしいレトロな建物が写ってて全体的な雰囲気が好きなんですよね。

 

最近、こういう何気ないスナップを撮りたい気分。

 

そして何よりも、右に写っているお兄さんの手に持っているカメラが気になったあなたは重症です。ぼくと同じ病気。カメラ気になる病。

 

しっかり病院へ行って治しましょう。ちなみにぼくのかかりつけはマップカメラという名前の病院です。結構、有名な病院だけどみんな知ってる?お薬の種類が豊富なの。

病院大好きー!!

門司港スナップのまとめ

他にも、九州鉄道博物館があったりや汽車に乗って公園まで行けたりするなど、子どもが楽しめるスポットもいっぱいあります

 

大人も子どもも楽しめるスポットとしておすすめです。

 

レトロな街並みがちょっと海外風の雰囲気を醸し出していて、ぼくは大好きな場所です。

焼きカレーと地ビール飲めるし。

 

北九州に来られた際には、ぜひ立ち寄っていただけると嬉しいです!!

もう修羅の国なんて言わせない!!