
みなさんこんにちは!ちゅうです!
前回の記事からもう1ヶ月が経ってしまったのですね。時のすぎるのがはやいこと。
その間に、世間ではCP+で盛り上がっていたようですが、一度僕も実際に行ってみたいなぁ。楽しそうだよね。
ちなみに皆さんは行きました?
さて、今回はひさしぶりに朝活に行ってきたのでその時の作例をサクッと紹介したいと思います!
使用機材は全てNikon Z5ⅡやNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sとなります。
購入を検討している方の参考に少しでもなれば幸いです。
Nikon Z5ⅡとNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sで北九州市の朝活してきた
ロケーションは我がホームタウンの北九州市。
今回は、僕が撮影によく通っている若松区の遠見ヶ鼻の灯台からの作例を紹介します。
作例1:ハーフフィルターが欲しい

カメラ:Nikon Z5Ⅱ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
現像:Lightroom cc
設定:F値 4.0、ss 1/10、 ISO 1400 焦点距離24mm
朝日が登場する直前の1枚。
朝焼けをばっかり撮ってていつも思うんだけど、やっぱりこういう明暗差が大きい場面での撮影は難しい。
白飛びしないように抑えると黒つぶれしてまう所もあるし、レタッチで無理やり調整すると、ノイズがのって汚くなってしまったり・・・。
つまり、ハーフフィルターが欲しい。。。
作例2:三脚使わないとなぁ。。。

カメラ:Nikon Z5Ⅱ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
現像:Lightroom cc
設定:F値 4.0、ss 1/20、 ISO 640 焦点距離24mm
本当は三脚を使ってISO感度を抑えて撮影したかったんだけど、この日は三脚を忘れてしまい手持ちで撮影。
正直、三脚を使って撮るのは機動力が落ちるので好きじゃない(めんどくさい)。
日が昇る短い時間の美しい一瞬をできるだけ多く撮りたいので、機動力優先にしているんだけど、やっぱり三脚をちゃんと使わないとなぁ。。。と思う今日このごろ。
作例3:周辺減光結構きつくね?

カメラ:Nikon Z5Ⅱ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
現像:Lightroom cc
設定:F値 4.0、ss 1/50、 ISO 640 焦点距離24mm
家でPCモニターで見て思ったんだけど、このレンズ、周辺減光結構きつくね?
内蔵プロファイルで自動補正されるかなと思ったけど全然されないし。
手動で全部補正したんだけど、これが結構めんどくさかった。
全て広角端の24mmかつ絞り開放での撮影というこもあってだと思うけど、そういう意味でも三脚使ってちょっと絞って撮ったりすればよかった。
おまけ:風車かっけー

カメラ:Nikon Z5Ⅱ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
現像:Lightroom cc
設定:F値 11、ss 1/125、 ISO 200 焦点距離105mm
おまけ。。。
このズーム域でしかも高画質で出しちゃうところがこのレンズの最大の魅力よね。
風車かっけー
おしまい
このレンズについて結構発見があった撮影でした。
周辺減光きついなってところもあるけど、とにかくこのレンズは便利だしよく写るしでそりゃ人気が出るよね。って思えた時間となりました。
もう少し使い込んだら詳しいレビュー書いてみようかな!