みなさん、こんにちはー。ちゅうです!!
夏が訪れ、夏休みを満喫している方もいるのではないでしょうか。
うらやましいぞ、こんちくしょう!!
そんな夏休み。写真撮りたくなりますよね。そうですよね。
そうなるとレンズ欲しくなりますよね。そうですよね。
みなさんのロールモデルになるべく、私、レンズ購入しました―!!
念願の超広角レンズ NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sを購入したぞ!!

いやー、嬉しいね。幸せ。
今回購入したのは、以前からほしいと言っていたNIKKOR Z 14-30mm f/4 S。
以前の記事でも気になる超広角レンズについてまとめていて、その中でも第一候補とずっと言ってきたわけですが、その通りになりました。
大どんでん返しはおきなかった。
今日はこのレンズを購入した決め手を紹介していきます。
決め手① 安い!!
シンプル―!!
ここを言っちゃあおしまいよ!ってくらい元も子もない。
そうなの。このレンズ、安かったの。
現在、Nikonはキャッシュバックキャンペーンもやっていますよね。
当然ですが、私、それを利用などしておりません!!!
ずっと、マップカメラで中古をねらっておりました。マップカメラの中古は当然ですが新品より安い。
キャッシュバックを含めても新品より1万円程度安かった。
そして、さらに狙っていたのは状態の良い中古。マップカメラで言う美品以上。
今回、ぼくがゲットしたのはなんと新古品!!ほぼ使用感無しって状態。
それでいてマップカメラで動作チェックまでしてもらっているんだから初期不良の可能性も低い。
さらにさらに!!奥さん!!!
マップカメラの中古販売には大量のポイントまでついてくる。このポイント、もちろんお金と同様に使えます!
最高じゃないですか!!マップカメラさんの回し者ではありませんよ?!
マップカメラさん、なんかおもしろい案件あったら下さい(ごまスリスリスリスリ)
決め手② 軽量コンパクトで写りがいい

軽量コンパクトは大切。
でもそれで写りが悪いのはイヤだ。
そんなわがままなそこのあなた!!
ありますよ。軽量コンパクトで写りのいいレンズが。
それこそがこのNIKKOR Z 14-30mm f/4 S!!
撮影フィールドを拡げる小型・軽量レンズ
ボタンレスの沈胴機構と軽量ボディーによる優れた携行性
優れた光学性能を実現するために最低限必要な全長・寸法を確保しながらも、容易に持ち歩けるよう携行性を追求して沈胴機構を採用した、約485gの軽量ボディー。ボタンレスの沈胴機構により、ズームリングの回転操作で沈胴/沈胴解除が可能。ボタン操作を伴う沈胴機構に比べ速写性に優れ、高い機動力を発揮します。
出典 https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/zmount/nikkor_z_14-30mm_f4_s
485gだって!!軽っっっ!!
詳しいスペックは公式ホームページを見てくださいね。
それでいて写りもヤバい。
Nikonの誇る最上級レンズの証である、SLineレンズ!!
小さい・軽い・写りもいい!!これ以上何を望む?!
決め手③ 丸型フィルターを付けられる

決め手③は丸型フィルターを付けることができるということ。
これ、今じゃ当たり前かもしれないけど、すごいのよ?!
これまでのレンズは焦点距離14mmという超広角レンズだったらだいたい、レンズが出っ張っているいわゆる出目金レンズでした。
それがこのレンズ、焦点距離14mmスタートのレンズであるにも関わらず、なんと丸型フィルターが付けられる。
丸型フィルターを付けられると何がいいって、まずはプロテクトフィルターが付けられる。
レンズが汚れたり傷ついたりしないようにするやつね。これは精神衛生上大事。
さらにNDフィルターやPLフィルターなんかも付けられちゃう。
NDフィルターでシャッタースピードを遅くしたりPLフィルターで反射をおさえてしっかりとコントラストを出したりすることができちゃう。感動。
これまでの出目金レンズ場合、レンズに直接付けることができなかったので、別のアタッチメントを用意する必要があったのね。
それがまたかなり高価。軽く数万円すっ飛びます。。。
これからたくさん使っていくぞー!!
実は私、今回のレンズ購入で実はズームレンズは仕上がりました。
超広角 :NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
標準域 :NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
望遠域 :NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
超望遠域:Tamron 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Eマウント用)
この組み合わせ、もはや撮れないものはありません。
実はこれがベストだと思っている。
今回、超広角レンズが加わったことで、撮影の幅が広がるのは間違いない。
これからはフィルターを使って撮影の幅を広げたり、自分の好きな焦点距離を見付けて単焦点レンズを狙ったりしてみたいです。
正直、NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sに関しては、まだほとんど使用できていないので、もう少し実際に使ってみて使用感をレビューできればと思います、
これからたくさん使っていくぞー!!