
みなさんこんにちは。ちゅうです。
遅ればせながら、当然ですがぼくも気になっています。
そうです。
NIKONの新たな大三元標準レンズ、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S Ⅱ!!
いやぁ、欲しいよね。。。
NIKONの最新三大元標準ズームレンズが欲しい!!
さてさて、登場しましたね。
NIKONの最新三大元標準ズームレンズ、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S Ⅱ。
今回はこのレンズについてぼくが魅力に感じている点と悩んでいる点についてお話できればと思います。
みなさん、最後までよろしく。
魅力1:圧倒的な描写力

光、極めちゃってます。
もう、公式の作例見たらたまらんっす。欲しい。
なんだろうな。しっかり解像はしてるんだけど柔らかい印象。
線の細さからなのかボケの柔らかさからなのか分からないけど、作例見てすぐ「すげぇ。。。」ってなった。
魅力2:前機と比較して軽量化

なんとこのレンズ、描写が良くなっているのに軽量化しているとのこと。それも、従来のものと比較して130gの軽量化。軽いは正義。
インナーズーム機構により、ズームをしても全長が変わらないのもいい!
また、フィルター系も77mmとなりコンパクトとなっています。
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは、同クラスのズームレンズとして世界最軽量を実現。全長はズーミングによる変化のない約142mm、最大径は約84mm。質量は従来のNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sと比べ約130g(約16%)の軽量化を実現した約675g。コンパクトで機動力が高く、バッグに入れての持ち運びや長時間の撮影も快適です。
魅力3:結構寄れる

このレンズ、思っていたよりも寄れます。
個人的に寄れるというのは、撮影の幅を広げてくれるので結構重要だと思っています。
あと少し大きく写したい時や、近づくことでより大きなボケを作ったりなど色々とできることが増えますね。
最短撮影距離は広角端で0.24m、望遠端で0.33m。被写体にぐっと近づいてクローズアップ撮影が楽しめます。望遠端での最大撮影倍率は0.32倍。花などの被写体を、美しいボケ味を活かしながら画面に大きく捉えることができます。またズーム操作をしても全長が変わらないため、レンズが繰り出して誤って被写体に当たってしまう心配もありません。さらに、広角端の最大撮影倍率は0.21倍と、従来レンズに比べて大幅に向上。被写体を大きく捉えつつ、背景も広く写し込むことができます。
悩み1:高い・・・
まぁ、お決まりね。
これだけのレンズ。そりゃ高いよね。
マップカメラで約33万円。
33万かぁ。。。なかなか勇気が必要な金額。
それだけの価値はあるんだと思う。思うんだけど、一般人のぼくにとって33万円はとてつもない大金なわけ。
どっかで油田を掘り当てるしかない!!
悩み2:他のレンズの存在
このレンズがいいレンズなのは分かった。もう間違いない。
ただね、NIKONには他にもいいレンズがあるのよ。
例えば、みんな大好きNIKKOR Z 24-120mm f/4 S。
24mmから120mmという広い焦点距離をカバーして、なおかつ写りもいい。
それで、金額が半額以下の約14万円で買えるんだから、そりゃ悩むわ。
だって、このレンズとぼくが狙っている超広角のNIKKOR Z 14-30mm F4 Sをまとめて買ってもNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S Ⅱと同じくらいの金額なんだもん。。。
悩み3:Ⅰ型の中古が安くなりそう
悩み2にも似てるんだけど、Ⅰ型の存在ね。
最新のⅡ型は高くてなかなか手が出ないけど、Ⅱ型がでたことによりⅠ型の中古が安くなりそう。
もともとⅠ型もかなり評判のいいレンズなんだから、中古でこっちを買うのもアリか?
ちなみに中古だと20万円以下で購入できる。
え?これ、意外とⅠ型ありなんじゃない?
まとめ:NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIが欲しい
結局はNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S Ⅱが欲しいです。欲しいとも。
だけど、選択肢がたくさんあるのも事実。
もうちょっと悩んでみようかな!