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SONY FEマウント用超広角ズームレンズがついにタムロンから発表!!

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出典:https://www.tamron.co.jp/news/press_release/20190628.html


 

きたー!!

きましたよ!

きたー!!!

 

ついにタムロン先生からSONY フルサイズミラーレス用超広角ズームレンズが発表されました!

 

このレンズを待ちわびていた人も多かったはず。

ちなみに、ぼくもその1人です。

待ちすぎて忘れるくらい待ちました!

 

タムロンからSONY FEマウント用超広角ズームレンズ発表!! 

興奮冷めやらぬぼくですが、このレンズは本当に注目のレンズ。

 

以前タムロンから出た標準ズームレンズは、人気すぎてしばらくは注文しても入荷待ちが続いたような品物。

ちなみにぼくは今、SONY用レンズはこれしかありません。

 

www.photo-no-wa.com

 

このレンズ、いいですよー。

結構使ったので、そろそろ使用感をレビューしてみたいと思っています。

 

んで、今回出たのはその超広角バージョン

問答無用で欲しいに決まってる。

 

このレンズのステキポイント

ぼくの感じるこのレンズのステキポイントをあげていきます。

 

あくまでもぼくの主観ですし、もしかしたら間違った情報もあるかもしれないので、その時は優しく指摘してくださいね。

 

f2.8通しの明るいレンズ 

このレンズ、開放f値がどの焦点域でも2.8で固定されているレンズです。

 

ズームレンズでf2.8というとかなり明るい。

それがどの焦点域でも変わらないという素晴らしいレンズ。

 

これ一本あれば広大な景色を広く切り取るのはもちろん、夜景などの暗い場面や星景撮影とかにも重宝しそうです。

 

ぼくは超広角レンズで星を撮りたいので明るいレンズはかなり嬉しい。

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注:フリー素材です

超広角の世界をズームレンズで楽しめる

超広角レンズってぼく使ったことないんですが、難しそうな印象があります。

そんな超広角レンズなので、できるだけ便利がいいものがいいんですよね。

 

超広角レンズは単焦点レンズで性能のいいレンズが多いですが、超広角の世界を単焦点で切り取る自信はぼくにはありません。

 

ある程度、ズームができて自由がきくレンズがいいんですよね。

だから今回のレンズはズームができるレンズなのでかなり気になる存在。

というか欲しい。

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注:フリー素材です。

出目金レンズじゃない

このレンズ、超広角レンズでf2.8という明るいレンズにもかかわらず、出目金レンズじゃありません。

 

これはどういうことか…。

 

フィルターがつけれます!!

 

これは嬉しいですよねー。

レンズを守るプロテクトフィルターやNDフィルター、PLフィルターなどを直接つけることができます。

 

出目金レンズの場合、レンズが前に繰り出されているのでフィルターを付ける場合ホルダーという特殊な道具が必要です。

 

これがまた高い。

それだけで数万円します。

さらに、フィルターもまた数万円。

軽くレンズ買えるんじゃ…?

 

おさえられた価格

そりゃあね。

金さえ出せばいいレンズなんていくらでもあるわけですよ。

 

ちなみにSONY純正で同じf2.8通しの超広角ズームレンズを購入しようと思ったら、軽く20万円超えます。

 

そんな大金、貧乏社会人のぼくには石油でも掘り当てない限り簡単には払えないわけですよ。

 

その点、今回のタムロン先生のこちらのレンズ。

マップカメラの予約でおよそ10万4千円。

 

え?純正レンズの半額なの??

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ちょっと気になるところも紹介

もうすでにこのレンズが欲しいちゅうですが、ここで気になるところも紹介しておきます。

これもあくまでぼくの主観なので、そこんとこよろしく。

 

広角域があと1mm広かったら良かった…

今回の超広角レンズ、広角域のスタートが17mmなんですね。

 

確かに超広角なんだけど、SONY純正の超広角ズームレンズは16mmスタート。

できればこのレンズも16mmスタートにしてくれれば嬉しかった。

 

広角域の1mmの違いは大きいとよく言われるのでここは少し残念なところ。

 

でも、多分17mmスタートにしたからこその軽量コンパクトなのではとも思うので簡単には16mmの方がいいとは言えないんですが…。

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価格をもう少し頑張ってほしかった

いや、スペックを考えると充分なんですよ?

むしろ破格の安さです。

 

ただ、ぼくのような貧乏カメラパパからすると10万をきってくれれば予約してました

標準ズームレンズが8万円台だったので過剰な期待をしてしまいました。

 

多分このレンズも寝落ちはなかなかしないだろうから、今予約しておく方が吉か…。

でも、他の方の作例見てから決めたいという思いもある…。

悩ましい。 

 

まとめ

ついにタムロンから注目のレンズが発表されました。

 

発売予定日は7月25日ですが、おそらく予約が殺到するかと思われますので購入を考えられてる方は早めに予約をしておいた方がいいかもしれません。

 

ぼくは欲しいけど…とりあえずは待ちですね。

 

今のぼくに超広角レンズを使いこなせるのか、使うとしたらどんな場面かもう少し考えてから決めたいと思います。

 

購入された方、ぜひ感想を聞かせてください。