ふぉとの輪

写真を通してあなたとつながる

空の撮影は難しい!!という話から結局X-100Fが欲しいという話へ。

 こんにちは!ちゅうです。

今回の記事はタイトルの通り。

ただ、空撮るのって難しいなぁ。。。という記事です。

ん?

空を撮るポイントの紹介をしないのかって?

そんなのぼくが教えてもらいたい!!

ということで、今回の記事はなんの解決策もポイントもありません。

ただただ、空は難しいということを述べるだけの記事ですので、興味のない方は違う記事を読んでください。

アドバイスくれる人は是非!!

 帰宅中の空を撮ってみた

この間、仕事終わりの帰宅中にものすごく空が綺麗だったんです。

その時、持っていたiPhoneXで空を撮影してみました。

それがコレ。

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はっきり言って、ぼくの見た空とは全然違います。全く違います。悲しいほど違います。

色が違う

まず、全く色が違います。

え?それ、カメラとしてどうなん??

と思いますが、違うものはちがうのです。

まぁ、カメラと言ってもiPhoneですし。

とにかく、ぼくが見た空はもっと青かったし、もっと赤かった。もっと色が強かったんです。

こんかうっすーい感じじゃなくてダイナミックなグラデーションでした。

なんていうんでしょうか。

色がもっと激しかった。

透明感が違う

透明感が違います。

もっと青が透き通ってた。

なんていうのかなー。青がスーッと広がって伸びていく感じ。

分かるかなー?まぁ、この語彙力での説明だと分からないよね。

スーッと伸びてたんだって!スーッと!

レタッチアプリでレタッチしてみた

フォトショップスマホ用アプリで現像してみました。

で、できたのがこんな感じ。

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うーん、ちょっと近づいた。

でも、違うんです。

もっと赤いの。バーって赤いの。

結構、彩度もいじったけどこれ以上あげると違う感じ。でも、本当はもっと赤いというどうしていいか分からない感じ。

あとやっぱり透明感。

こんなベチャッと塗られたような青じゃないんです。

何度も言っていますが、スーッと広がって伸びてるんです!!スーッと。

あの透明感はどうやったら出るんだろう?

ちょっと他の写真も。

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これがレタッチ前。

うっすーい。でも、透明感はレタッチしない方が出るような気がする。

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色はだいぶ近づいたと思う。フォトショップ、アプリでもすげーな。

でも、やっぱり透明感が。

難しいなぁ。どうすればあの空が表現できるのか。

こんな時に欲しいのがコンパクトなカメラ

そもそも、iPhoneで撮影しようとしてるのが間違ってるのかも。

スマホのカメラ機能もかなり進化しているけど、やっぱりセンサーの大きいカメラには画質はかなわないと思うんですよね。

特に、色の階調なんかでは差が出ると思う。

でも、かといって職場に毎回大きいカメラを持って行くのも気がひける。

重いし、ぶつけたらどうしようとか心配になるし。

そんな時やっぱり欲しいのがコンパクトなコンデジ

ていうか、もうFUJIFILMのX-100F。

 このカメラなら職場にも持って行きやすいし、何よりカッコいい。

しかも、このサイズでセンサーAPS-C積んでるんですよ?

ぼくのNikonのD5300と同じセンサーサイズ。

おそるべし、FUJIFILM

X-100Fが欲しい話はこの記事に少し書いたので良ければ。

photo-no-wa.hatenablog.com

 いやー、やっぱりコンパクトは正義です。欲しい。

まとめ

ん?

はい?

えぇ、これだけですがなにか?

だから言ったでしょ?

ただただ空を撮るのは難しいと言うだけの記事だって。

空…難しいんです。

でも、まぁ、だからこそ面白いんですが。

個人的な感想ですが、たまにはこんな記事もいいなぁ。ラク(笑)

これからもたまにこんな風にぼやくかもしれませんのでよろしくお願いします。

それではみなさん、良いカメラライフを!!