ふぉとの輪

写真を通してあなたとつながる

人間は挑戦する生き物だ

人間は挑戦する生き物だ。

 

ただし、勘違いしないで欲しい。

ここでいう『挑戦』とは、あくまでも自分で考え、自分で決め、自分で努力するものを言う。つまり、全責任は自分にあるわけだ。

 

誰かに言われたから、イヤイヤやらされるものは『挑戦』とは思わない。まぁ、ぼくの場合は…だが。

 

なんだか、そんな自分の思いをぶちまけたい気分なので、今日は思いのままに述べてみる事にする。

ある意味、『ふぉとの輪』の挑戦だ。

 

心優しい読者のみなさん、最後まで付き合ってくれるなら嬉しい。

人間は挑戦する生き物だ

さて、『人間は挑戦する生き物だ』と言っているが、あなたはどうだろうか?

自分で胸を張って、『自分は挑戦したぞ!!』と言えることはあるだろうか?

 

こんなことを言っておいてなんだが、正直ぼくにはあまりない。特に、大人になってからなんて数えるほどしかないんじゃないだろうか。

 

『家族がいるから…』

『仕事が忙しいから…』

 

などと理由をつけて何かに真剣に取り組むことを避けてきた。ただ、変化がこわかったのだ。

 

それが、写真を始めてから世界が変わった。

 

ファインダーで覗く世界がこんなにも美しいなんて知らなかった。

 

ぼくがいつも歩く道、その隅に咲く一輪の小さな花。

 

誰にも『キレイ』だなんて言われることなく、ひっそりと、しかし力強く咲いているその花。

 

その花をファインダー越しに覗いた時に感じる、生命の力強さ、儚さ、美しさ。

 

自分が当たり前だと思っていた世界の中には、まだまだ知らないこと、魅力的なことが詰まっていることに気づかされた。

 

その事に気づいた時『もっといろんな世界を見てみたい』という欲求にかられるようになった。

 

その為には、いろんな事に自ら関わり飛び込むこと、そう『挑戦』が必要なんだと思った。

『挑戦』には苦悩もついてくる

何かに挑戦することは楽しい。だが、それだけではない。

 

時には悩み、苦悩することもある。

 

『ここまですべきなのか。』

『どこまですればいいのか。』

 

そんな基準を決めるのも自分だ。自分の責任の上で物事を判断し、決断しなければならない。

 

それを楽しいとも感じるが、時には失敗をして痛みを伴ったり何かを犠牲にすることだってあるだろう。

でも、その過程があるからこそ、その先にある物がより価値のある物になるのだと思う。

タイミングや出会いも重要

いかに挑戦したいと思っても、一人ではなかなか難しい。

支えてくれる人との出会いやチャンスを掴み取るタイミングも重要だ。

 

何かに挑戦している時、チャンスと言えるタイミングに遭遇することがある。

それは人との出会いであったり、様々な事柄であったり。

そのタイミングを逃さずに、しっかりと掴みに行くことが大切だ。

 

逃げ後になり『様子を見よう…。』ではなく、『今だ!飛び込もう!!』と迅速に動けるかどうか。その結果、失敗しても自分の中で納得ができるか。

 

その見極めが重要になる。

まとめ

ぼくは、挑戦できる人間でありたい。

 

様々な角度、距離から物事を眺められる人間でありたい。

 

その為には、色んな苦悩や困難にも立ち向かう。

 

その先に広がる世界を見たいから。

 

『おい、ちゅうよ!今のままで満足してていいのか?』

『もっと、色んな視点、色んな距離感から見る力が必要なんじゃないのか?』

『そうやって挑戦し続けることがお前の生き方なんじゃないのか?』

『その為には、多少の痛みは受け入れるべきだろう!!立ち止まるな!!進め!!進めっ!!!!』

 

そう自分に言い聞かせて、奮い立たせる。

 そして、新たな『挑戦』へ向かう。

 

つまりはそういうことだ。

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マネーという犠牲を払い、ぼくは新たな視点と距離感を手に入れた。