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【2022年版】カメラ機材遍歴をたどり、カメラライフをふり返ってみる

みなさんこんにちは。ちゅうです。

先日、ブログ開設から5年を経過したことを報告させていただきました。本当に長く続けてこれたのはみなさんのおかげ。本当にありがとうございます。

せっかくの記念すべき5周年なので、ここらで改めて自分のカメラライフを振り返ってみようかなと思います。

 

そういえば、全くふり返ることなくここまできたもんね。

カメラ機材遍歴をたどり、カメラライフをふり返ってみる

カメラライフを語る上で欠かせないのが相棒(=機材)の存在。

今回は、ぼくのこれまでの相棒たちを思い返しながらカメラライフを振り返っていきましょう。

初めての相棒!!Nikon D5300ダブルズームキット!!

ぼくをカメラの世界に引きずり込んでくれたのが、このNikon D5300!!

 

このカメラ、今考えてもすごいのよ。

約2500万画素という今でもオーソドックスな画素数でありながら、ローパスフィルターレスなので高い解像感を誇ります。

しかも、バリアングルモニター搭載で様々なアングルからの撮影が可能。特にローポジションからの縦構図が撮りやすかった。

更にAPS-C機の特性を生かして、価格も抑えられている上に重量も約480gとめちゃくちゃ軽い。

2013年販売の古い機種ですが、つい数年前まで販売していたロングラン製品。そりゃ、こんだけいいカメラなら納得ですね。

最初の1台にするには完璧すぎる。

今、中古で3万円を切っているので一眼レフでの撮影をしてみたい方にはおすすめかも。

 

撮ることの楽しさを教えてくれたAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

上記のD5300にくっつけてあるレンズです。

このレンズは、ぼくに撮ることの楽しさを教えてくれたレンズ

 

初めての単焦点レンズであり、初めてのマクロレンズ(Nikonではマイクロと言いますがここではマクロとさせていただきます)。

キットレンズと比べて、圧倒的なボケ、さらにマクロ撮影!!楽しいに決まってる。



大きな葛藤の中の選択。SONY α7Ⅱ!!

カメラを始めると誰もがかかる病気。そう、『フルサイズ症候群』

フルサイズのカメラが欲しくてたまらなくなる大病です。ぼくもばっちり患いましたが、その時に悩んだのがNikonのフルサイズ一眼レフD750にするかSONYのフルサイズミラーレス α7Ⅱにするか。

 

本当に欲しかったのはD750。大好きなNikonで憧れのフルサイズ。欲しい。実際にお店に行って手に持ってみたが、あのグリップのフィーリングが最高だった。

 

しかし、しかしだ。

時代は着実にミラーレスに移っている。あと数年で完全にミラーレスがシェアを奪うだろうということは分かり切っていました。そう考えると、フルサイズミラーレスの先駆者、SONYのα7Ⅱに行った方がいいのでは・・・。

そして出した結論がSONY!!

これは悩んだ。葛藤の中での決断でしたが後悔はしていません。ただ、今でもNikonのフルサイズミラーレス機に憧れがあるのも事実ではあります。

 

SONYの神レンズ!!

SONYのEマウントレンズで神レンズと言えば・・・このレンズという方は多いでしょう!!Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA!!

このレンズはすごかった。カリカリの解像度。フルサイズでF1.8という大きなボケ。きびきびとしたオートフォーカス。そして、とてつもなくコンパクトで軽いレンズ。

このレンズも2013年発売のレンズですが、今でも一級品です。

唯一の欠点は寄れないことですが、それを補って余りある性能。ぼくは売ってしまいましたが、唯一もう一度買い戻したいと思っているレンズです。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

このレンズの存在がSONYの地位を高めた!!TAMRON  28-75mm F/2.8 Di III RXD

SONYの地位を確立させたのはこのレンズだと思っています。それが、TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD

このレンズの登場を機にSONY Eマウント用のサードパーティ製のレンズが増えてきたように感じます。

サードパーティ製レンズの魅力は何といってもコスパ!!

純正レンズは高価すぎて手が出せないという人でも、サードパーティ製レンズなら購入できるという人も少なくないはず。

このレンズのおかげでSONYのEマウントを使おうと思う人が増えたと思います。

 

そして、このレンズは性能も高いんです。

ぼくが今使用しているα7RⅢなどの高画素機でも十分な性能を発揮するレンズです。ぼくの持っているこのレンズは旧型で新型はもっと優秀なレンズのようなので、今からレンズを購入する方は新型がいいかも。

TAMRON28‐75 F2.8

 

憧れをこの手に・・・。間違いなく名機α7RⅢ!!

そして、ついに憧れの存在をこの手にします。そう、α7RⅢ!!

このカメラはね・・・間違いなく名機です。素晴らしい。

 

4500万画素という最高の高画素。

正直、これ以上高画素になるとパソコンのスペック、ストレージがかなりきつくなります。4500万画素ならギリギリ何とかなる。

4500万画素はやっぱり高画素で、トリミング耐性は強いし焦点距離を伸ばしたい時にAPS-Cモードで撮っても十分な画素数を保持できます。

 

唯一の不満点はチルトモニターなのでローポジションでの縦構図が撮りにくいことくらいでしょうか。

 

SONYさん4500万画素のバリアングルモニターか3軸チルトモニターのカメラ出してくれないかなぁ・・・。

 

ぼくの最も愛するレンズ!!FE135mmF1.8GM!!

やっぱりぼくと言ったらこのレンズでしょう!!FE135mmF1.8GM!!

このレンズはねぇ、ぼくにとってはとてつもない信頼感のあるレンズ。

 

このレンズがなければもしかしたらSONYから別マウントへ移行していたかもしれないといえるほどのレンズです。

どんな場所にも持って行ってしまうんですよね。

 

このレンズの吐き出す画のキレと言ったらすさまじいの一言。人の髪の毛や目の中の血管一本一本まで写し出します。家で見返すとテンション爆上がり。

そして、135mmという焦点距離から写す写真は圧縮効果が効いて、まさにこのレンズでないと撮れないというものもたくさん。

 

最高のレンズです!!

FE135mmf1.8GM

 

超広角レンズの入門として最適!!TAMRON  17-28mm F/2.8 Di III RXD!!

出典:公式ホームページより

念願の超広角レンズ!!ワイド端17mmという十分な超広角レンズとして十分な焦点距離。写りも特に不満もなく非常に使いやすい。

 

でも、このレンズの最大の魅力はそのサイズ感!!

とにかく軽い!!重量わずか420gで持ち出しやすい!!重いと「今日はいいか。」と思うこともありますが、軽いと「念のため持っていくか。」となるんですね。

これはとても大事。持ち出すことでシャッターチャンスが増えます。

ぼくも最初は多少重くてもいいと思っていましたが、機材が増えてきたことと登山もするようになったので軽さは正義と思うようになりました。

 

また、フィルター径は67mmで先述のTAMRON 28-75mmのレンズと同じフィルター径なのでNDフィルターの使いまわしができるのも便利!!

TAMRON17-28 F2.8

 

運動会や野鳥撮影で大活躍!!超望遠レンズTAMRON  150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD

出典:公式ホームページより

超望遠レンズもTAMRONから。ぼく、ほとんどTAMRONのレンズですね・・・。

このレンズは焦点距離150mmから500mmまでのいわゆる超望遠レンズ。

子どもの運動会の時に使いたいと思い購入。今では、野鳥撮影もするようになりましたしいずれは飛行機も撮りに出かけたい。

 

オートフォーカスも速く、写りも十分の優秀なレンズ。

この焦点距離にしてはかなりコンパクトで軽量なのも嬉しいポイント。手持ち撮影でも全然大丈夫です!!

TAMRONのレンズは取り回しのしやすさが一つの大きなメリットだと思う。撮影の機会を増やしてくれますし写欲を高めてくれます!!

TAMRON150-500 F5‐6.7

 

おしゃれでコンパクトで写りも良い最高のサブ機!!FUJIFILM X100F!!

最後は最高のサブ機、FUJIFILM X100F!!

 

このカメラはまず何といってもデザインが最高!!

ぼくはデザインも大切な要素だと思っていて、持っていてテンションが上がる物はいろんな場所に持ち出すんですよね。道具なんて使ってなんぼなので持ち出す機会が増えるのは最も重要なことです。

 

そして、このコンパクトでかわいいデザインだと威圧感がないんですよね。

このカメラで撮ると子ども達が自然な表情をしてくれます。特に奥さんが撮る時は、とってもいい感じで撮れます。

スナップやお店の中でも使いやすく、気軽にちょっとした撮影をしたい時に最高のカメラ。

 

そして、もちろん写りも最高です。

FUJIFILMと言えば色が美しいことで有名。フィルムのような写真を撮ることだって可能です。

そして、こんなに小さいカメラながらAPS-Cサイズのセンサーを使用していてかなりの高画質。

FUJIFILM X100F

まとめ

気付けばこんなにたくさんの機材を使っていたんですね。すでに手元を離れた物もありますが、どの機材も思い出がいっぱいです。

今後も写真を撮り続けていきたいと思っているので、また新たな機材を手に入れたら紹介しますね!!もうしばらく買えないと思うけど・・・。

 

今回は、カメラやレンズだけの紹介となりましたが、その他のアイテムの紹介もいつかしたいと思います。三脚やストラップなど紹介したい物がたくさんあります。

そちらの方もどうぞお楽しみにしていてくださいねー!!