ふぉとの輪

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行橋市の簑島海水浴場に朝日を撮りに行った話

『朝日が撮りたい!!!!』

 

そんな欲求がどうしようもなく湧き上がってくることはみなさんあるはず。

あるよね?

 

ということで、朝日の撮影に行くことにしました。

行橋市の簑島海水浴場に朝日を撮りに行った話

朝日といったら海!!

異論は認める。

 

ということで、どこの海で撮影したらきれいに朝日を撮影できるか調べてみました。

 

方角的に考えると北九州市の海よりも、お隣の行橋市の方がきれいに撮影ができそう。砂浜もきれいな所が多くうってつけです。

 

実は以前も行橋市で朝日の撮影をしましたが、はっきり言って最高でした。

 

www.photo-no-wa.com

今回は簑島海水浴場で撮影!!

上記の長井浜海水浴場で撮影しても良かったのですが、せっかくなので行ったことのない所で撮影してみたい。

 

そう思い、今回は簑島海水浴場という所で撮影してきました。

長井浜海水浴場のすぐ近くですね。

 

ちなみに簑島海水浴場の『簑島』の読み方は『みのしま』です。(最初読めなかった・・・。)

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最高の朝日だった・・・

もう、ながながと文章書くのもめんどくさい読書の皆さんも待ちきれない思うので早速作例に行っちゃいましょう。

 

ちなみに機材はSONYのα7RⅢとタムロン28-75f2.8です。

最早、この組み合わせ何でも撮れて最高すぎるんですけど。

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この日は結構雲が出ていて、朝焼け厳しいかなぁ・・・。とか思っていたら、雲からばっちり光芒が溢れ出て来るではありませんか!!

 

勝利確定の瞬間です。おめでとう。ぼく。ありがとう。

f:id:photo-no-wa:20201121234622j:plainそれにしても、光芒のレタッチって難しいね・・・。

 

もっとバーッと光芒が強調されるようにしたかったんだけど、ぼくの技術ではこれが限界。

 

ちなみに今回の写真は全てlightroomでレタッチしています。

雲の感じがおもしろい

撮影していて思ったことは雲の感じがおもしろいということ。

 

雲が全くない快晴よりも、少し雲が出ている環境の方が動きや流れが出て面白いことに気付かされた2020秋。

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最早、太陽出てないじゃん。

 

朝日を撮りに行って雲を撮って帰るという不思議。

でも、良いんだよなぁ。好きなの。この感じ。

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雲の流れる感じがいいよねぇ。

 

え?同じような写真にしか見えない??

ちょっと何言ってるか分からない。

縦構図もいい感じ

ぼく、あんまり縦構図ってしないんですよ。

 

なぜかって?

撮りにくいから。

 

でも今回は縦構図もなんかいい感じ。

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横構図だと写真に広がりが出て、縦構図にすると奥行きが出やすくなるという話を聞いたことがあるけど、なるほど納得。

 

縦もいいな。

お約束のリフレクション

さぁ、海に行ったらアレですよね。アレ。

そう、リフレクション

 

お決まりですが今回も試してみました。

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鏡のようなリフレクションとまではいきませんでしたが、結構いい雰囲気で撮れたのではないでしょうか。

行橋市の簑島海水浴場に朝日を撮りに行った話のまとめ

同じような写真を立て続けに見てくださった皆様。ありがとうございます。

当ブログは皆様のご理解の上で運営することができています。感謝です。

 

今後は、いろんな表現のレパートリーを増やせるように精進していきたいと思う所存であります。

 

そんなことはとにかく、行橋市の海岸は方角的にも朝日を撮るのにぴったりなスポットです。

 

北九州市からでも車で1時間とかかならい(場所にもよりますが・・・。)ので、今後も通ってみたいと思います。

 

また、今回撮影していて思ったのは、雲の動きがおもしろく、もっと広く切り取りたいと思ったので、本気で近いうちに超広角レンズを購入してみたいと思いました。

 

ずーっと長い間悩んでいるのは、タムロンかシグマのf2.8のズームレンズなのですが、悩んでいます・・・。

焦点距離・画質を取るか、価格・利便性を取るかそこが問題だ・・・。