ふぉとの輪

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初心者向け日の出撮影のポイント!

みなさん、おはようございます。

ちゅうです。

 

カメラ好きなら一度は思うこと。

そう、それは日の出撮影

朝活最高。

 

夕日と同じ様に幻想的な世界を見せてくれる時間。

これはカメラ好きとして撮らずにいられようか、いやいられまい。

 

今回は初心者の方向けにそんな日の出撮影のポイントをまとめてみました。

 

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初心者向け日の出撮影のポイント

アプリを活用して撮影場所を決めよう

まず撮影する場所を決めなくてはいけません。

当たり前である。当たり前であるがこれが意外と難しいんですよね。

 

どこから日が昇るのが、正確な方角や周りの環境を調べなければなりません。

場所によっては朝日が建物や山に隠れて見えないこともあります。

 

なので、事前にどこで撮るのかしっかりと計画を立てておくことは大切です。

 

できれば、実際にロケハンした方がいいでしょうが、なかなかそんな時間もとれません。ぼくの場合は、ネットで検索して近くでいい場所がないか探して決めることもあります。

 

ただ、アプリを使って日の出の方角を調べられるアプリを使うと 場所決めがしやすいことに気づきました。

 

ぼくが使っているのは『日の出日の入りマピオン』 というアプリ。

地図上に日の出日の入りの方角が示され、非常に便利。

 

周りの環境も地図を見ることでなんとなくわかるので助かります。

apps.apple.com

 

持っていくもの

カメラとレンズの他に持っていくものをまとめます。

 

まずは、三脚。

これはあった方がいいです。日の出の時間は周りは暗いので、三脚を使って少し長めのシャッタースピードで撮る必要があります。

 

まだ、持ってない方はとりあえず安いものでもいいので持っておき、必要に応じてグレードアップしていけばいいでしょう。

ちなみにぼくはまだ5000円の三脚を使っています。

 

ちなみに三脚使う時は、カメラやレンズの手ぶれ補正は切っておきましょう。

三脚に固定されて手ぶれがない状態で手ぶれ補正を使うと逆にぶれたような写真になることがまれにあるそうです。

www.photo-no-wa.com

 

次にレリーズ。

 

これもできればあった方が便利。三脚に固定していても、シャッターボタンを押す時に微妙にぶれることがあります。

レリーズがあるとその心配もなくなるので安心。

 

ぼくが使っているロワジャパンのレリーズは、たくさんの方が使われていて、安い割に性能もよくとっても便利。

これがあれば間違いありません。

www.photo-no-wa.com

 もし、レリーズごない方はカメラの設定で2秒セルフタイマーなどがあると思うので、それを設定して撮りましょう。

 

遅くても日の出前1時間前には現地に到着しよう

日の出のタイミングで撮れる時間は短いです。

 

だから、現地には早めに到着し、日が出る際にはすぐに撮影にうつれるように、どこから撮るか決めておいた方がいいです。

 

先日撮りに行った時には日の出1時間に着いたのですが、ギリギリでした。

できれば1時間半前くらいには到着しておいた方がいいと思います。

 

それに、日の出の前に到着すると日の出直前に訪れるブルーアワーの時間でも撮影ができるかもしれません。

 

空が少しずつ青くなり幻想的な景色を眺めることができます。

ブルーアワー最高。

 

この日は雲が多く、あまりきれいなブルーアワーにはなりませんでした。

まぁ、車のレーザービームで楽しめたからいいけど。

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時間に余裕があると日の出以外でも楽しめます、

カメラの設定のポイント

ISO感度は100にしましょう。絞りは8から10くらいがおすすめ。

その設定で露出がちょうどよくなるようにシャッタースピードを設定します。

 

撮影の時はホワイトバランスを変えてみましょう。

個人的には『太陽光』とか『曇り』とかがおすすめ。

オレンジ色の空がドラマチックに写ります。

 

ぼくは今回は太陽光で撮りました。

曇りでも撮ってみましたが、オレンジが強すぎると感じたのでやっぱり太陽光。

 

ぼくが使っているカメラはミラーレス機なので、この様な変更がモニター越しに分かるのは非常にありがたい。

 

家に戻ってからLightroomなどでレタッチをして変えてもいいですが、ぼくはレタッチが苦手なので、現場で出来るだけイメージに近づけておきたい派です。

そのため、いろいろ試して一番しっくりきた設定で撮ります。

 

下の写真は少しだけレタッチしましたが、彩度などの色に関する項目はいじっていません。

というよりも、イメージに近い色が出てたので、これ以上いじれませんでした。

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なにかとコラボさせるといい感じになるかも

日の出は、もうそれだけでも十分きれいなのですが、なにかとコラボさせるとよりいいかもしれません。

 

ぼくは、橋とコラボさせようと考えました。

橋の線から感じる奥行きや、海に反射する太陽の光も構図に取り入れて撮ろうと思って構図を決めました。

 

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ただ、それだけでは面白かなあと感じたので、他の要素も入れようと思いました。

 

この写真は、構図の中にぶれた車を入れることで、少し印象を変えたいと思って撮った一枚。

車のぶれてる感じがスピード感を感じさせて、いいアクセントになったかと思います。

 

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これは、太陽に向かって船が走っているところを撮った一枚。

個人的にはすごくお気に入りの一枚です。

 

本当はもう少し船を大きく撮りたかったのですが、つけてたレンズではこれが限界。

しかも、急に船が出てきて焦って撮ったので、船もブレブレ。

ま、それはそれでいっか。

 

まとめ

朝っていいですよねー。

 

子ども達が起きてる夕方は外に出にくいけど、まだ寝てる朝ならそこまで罪悪感を感じず外に出れる。

しかも今は、日が出るのが早いので早い時間から活動できる。

 

…幸せ。

 

日の出撮影はとても美しいのでとても楽しいです。

もし、これから日の出を撮ろうと思われている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

ぜひ、みなさんもチャレンジしてみてください。