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【2023年】SONY Eマウントで軽量コンパクトで写りのいい標準単焦点レンズが気になる

みなさんこんにちは。ちゅうです。

今日もレンズ沼にはまっていますか??ぼくは最近はコレというレンズがなくて沼から抜け出しそうにあります。

にもかかわらず今日はレンズのお話をしようと思います。よろしく。

SONY Eマウントで軽量コンパクトで写りのいい標準単焦点レンズが気になる

最近、単焦点レンズが気になります。

というのも、ズームレンズと単焦点レンズの使い分けを考えていて、ちょっと試してみたいんですね。

で、標準域はぼくの使いたい用途的にはできるだけ小さくて軽いものがいい。もっというと重さよりもサイズ感の方が大事だと思っています。

当然、写りのイマイチなレンズは嫌なので写りがそれなりにいいことが前提です。

そこで、今ぼくが気になっているレンズをいくつか紹介していきます。

 

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

出典:公式ホームページより(以下同様)

SONY Eマウントの標準域単焦点レンズと言ったら、どこでも出てくるのがこのレンズ。Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA。このレンズはとにかく軽量コンパクトでキレ味抜群の写りの良さが評判。

 

実はぼくも以前持っていたのですが、ズームレンズを多用することになったのと、α7RⅢを購入する資金源にしたかったこともあり一度手放したことも。

しかし、このレンズは大好きだった。

解像感抜群だし、なんてったって重さが約281gよ?

軽すぎる。

 

そして何よりもこのレンズはSONYとあのツァイス社が共同開発したレンズ。筺体に光るZEISSの青いバッジがテンションをあげてくれること間違いなし。

 

価格もSONYの純正レンズの中では、価格も抑えられていて新品でも10万円以下で購入することができます。これほどの写りとサイズ感で10万円以下ということでSONYの神レンズとして紹介されることもしばしば。

 

マイナスポイントをあげるとすれば、最短撮影距離の長さ。あと一歩寄りたいという所で寄れないことが何回かありました。

それ以外では欠点らしい欠点のない素晴らしいレンズだと思います。

また欲しくなってしまった。。。

 

ZEISS Batis 2/40 CF

続いてはこのレンズ。先ほどのレンズと同様、ツァイス社が売り出すEマウント用レンズ。ZEISS Batis 2/40 CF。このレンズも性能よし写りよしのオールマイティレンズTHE・優等生!!

焦点距離が40mmと少し特徴的なレンズですが、その辺は使っていくうちに慣れるはず。多分。

重量も361gと非常に軽量で扱いやすいレンズとなっています。

 

ただ、このレンズの最大の魅力は「寄れる」ことだと個人的には思っています。

最短撮影距離はたったの24cm。なにそれ?めっちゃ寄れるやん。。。

ぼくはもともとマクロレンズが好きだったので、撮影中に「もっと近くに寄りたい」って思うことが多々あるんですね。それがこのレンズなら問題なく寄れちゃう。

正直、上記の55mmのレンズは寄れなかったことが結構なストレスでそれもあって手放したのも真実。

その点では、このレンズの魅力は大きいですね。

 

それでいて優れた解像度に信頼できるオートフォーカス

SONYの高速なオートフォーカスもばっちり体感できます。もちろん瞳オートフォーカスも問題なし!!

何でも完ぺきにこなしちゃう、ものすごい優等生!!

 

軽くて性能や写りが寄れてさらに寄れちゃう??

ぶっちぎりの優勝やん!!と思うでしょう??

でもね、そんなレンズがお安いわけがないのよ・・・。

2023年1月現在で新品で17万円。。。中古でも10万円を超える人気ぶり。

ぼくの財布の中に諭吉君がたくさんいてくれたら買いたいレンズ・・・。

 

SIGMA 45mm F2.8 DG DN Contemporary

続いてはコチラ。SIGMAから出ている45mm F2.8 DG DN Contemporary!!

ぼく実は、SIGMAのレンズは使ったことないんですね。

しかし、SIGMAと言えば有名なレンズメーカーの1つ。そりゃ、使ってみたいよね。

 

そこでこのレンズの魅力は何といっても軽量コンパクト

重量も約230gとめちゃくちゃ軽い。

 

そこで気になるのは写りよね。

それはもう天下のSIGMA様ですから。問題なし!!(使ったことないけど。。。)

作例を見ている限り、充分な解像性能と美しいボケが味わえるようです。

 

そしてお値段も新品で5万5千円が最安価格(2023年1月)となっており、かなりコスパが良さそう!!ヤバいね。コスパが高すぎる。

 

ひとつ気になる点が解放F値が2.8ということ。正直、単焦点レンズとしては物足りないと思っちゃうんですよね。

ただ、まぁそこは金額とのすり合わせの末だったんだろうな。

 

SIGMA 65mm F2 DG DN Contemporary

最後はコチラ。SIGMAの65mm F2 DG DN Contemporary!!

先ほどの45mmの兄弟のようなレンズですね。

いろんな方のレビューを見ているとこのレンズもコンパクト。質量は405gと今回紹介したレンズの中では一番重いレンズですが、全然許容範囲です。

 

個人的にこのレンズの一番の魅力が高い解像度

やっぱり単焦点レンズの魅力は写りの良さだと思うので、その良さを存分に発揮してくれるのはポイント高い。まぁ、ここまでに挙げたレンズはどれも写りがいいのですが、その中でもこのレンズの解像度は目を見張るものがあると思います。

 

そして、上記の45mmもそうですが、ぼくは今だかつてSIGMAのレンズを手に取って扱ったことがないので使ってみたいというのも本音。

何となくの勝手なイメージで、ズームレンズはTAMRONが得意で単焦点レンズはSIGMAが得意みたいなものがあるので単焦点レンズでSIGMAを試してみたいなと思います。

 

ちなみにお値段は新品で7万5千円程度

65mmという焦点距離を好きになれるかどうかで最高の相棒になる予感のするレンズです。

 

SONY Eマウントで軽量コンパクトで写りのいい標準単焦点レンズのまとめ

大きく重たいレンズで写りのいいレンズは他にもたくさんあります。

それこそ、純正の50mmF1.2GMとか素晴らしいよね。まぁ、あのスペックにしては軽量コンパクトだとは思うんだけど、それでも大きくて重い。。。

 

そうじゃなくて、軽量コンパクトで写りがいいとなるとそれなりに絞られてくると思います。

なんにでも使いやすい標準域のレンズだからこそ、取り回しやすいサイズのレンズを求めている方も多いはず。

今回の記事がそんな方にとって少しでも参考になれば幸いです!!

今年もレンズの話をたくさんしていきたいなぁ!!