ふぉとの輪

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富士フイルムのX-100Vはやっぱり欲しい高級コンデジ!!

全国のFUJIFILMファンの皆さん、こんにちは。

ついに出ましたね、X-100V!おめでとう!ありがとう!

 

このカメラの公式動画によって、ショッキングなニュースがとりだたされておりましたが、カメラ自体はなんも悪くないもんね。

扱い方やPRの仕方の問題であって。

 

つまり、X-100V欲しい。そして、富士フイルムユーザーになりたい。

fujifilm-x.com

富士フイルムX-100Vついに登場!!

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出典:公式HPより(以下同様)

全機種のX-100Fの発売から早くも3年。

 

FUJIFILMユーザーやぼくのようなそれ以外の方が待ちわびた後継機がついに登場しました。

 

今回は、満を辞して登場したX-100Vについてぼくの思うことをまとめてみたいと思います。

富士フイルムX-100Vの素敵ポイント

カッコいい…

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なんか、前回の記事でも同じこと書いた気がするが…?

 

とにかく、カッコいいよね。

 

正直にいうと最初は前の機種のX-100Fの方がデザインはいいと思ったけど、なんか見てるうちに、これはこれでカッコいいなと思うようになったんですよね。

 

カッコいいと思えるかどうかって意外と大事だと思っていて、やっぱり愛着がある方が大切にするし、たくさん使うと思う。

コンパクトで威圧感がない!

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コンパクトなカメラが欲しいんですよ!威圧感がないやつ。

 

例えばカフェ行くでしょ?オシャレな感じの。

そしたらやっぱり撮りたいじゃないですか?写真。

 

そこでα7RⅢ出して撮ると、若干周りの視線が痛いのよ。ホント若干なんだけど。

『あの人、ガチだ…。』

って心の声が聞こえてくるのよ。

いや、まぁ、ガチだからいいんだけど、でも、もうちょっとさりげなく撮れるならそうしたいと思っちゃう男心。

 

それならiPhoneでいいだろ!!と言われればそれまでなんですが、なんかiPhoneだと写真撮ってる感じがしなくてテンション上がらないんですよ。

 

iPhoneもかなりカメラ機能が進歩していて素晴らしい写真は撮れるんだけど、なんていうか気持ちの問題?

 

背面モニターで撮るにしても、ファインダーでも撮れるっていうのがなんか嬉しいじゃないですか?

 

この気持ち分かるでしょ?

…え?分からない?

ちょっと何言ってるか分からない。

富士フイルムの色に憧れる

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FUJIFILMといえば色!

フィルムライクな色にファンも多いです。JPEG撮って出しでも素敵な色がのっかって、それだけで充分な写真が撮れちゃう。

 

ぼくは基本的にRAWで撮ってレタッチするのですが、あまり得意ではない。むしろ苦手。

 

そこはもっと勉強すべきなんだろうけど、JPEG撮って出しで満足できる写真が撮れたらそれは幸せすぎるんです。

 

特に、ぼくが撮りたいと思ってるカフェでの写真や子どもと公園に行った時の写真なんかは、正直JPEG撮って出しがいい。

 

そんなぼくのわがままを叶えてくれる素敵カメラです。欲しい。

なんと言っても高画質

X-100VはコンデジでありながらAPS-Cという大きめのセンサーを積んでいます。

 

一眼レフやミラーレス一眼も主流はこのAPS-Cかそれよりも大きいフルサイズなので、それらのカメラと同等の画質をこのコンパクトなカメラでも表現することができます。

 

さらに、前回のX-100Fからの変更点としてレンズも新しくなりました。

このことで前機種よりもかなり解像感のある写真が撮れるようになったとのこと。

 

画質に妥協したくない方にもおすすめできます。

富士フイルムX-100Vの気になる点…

値段が高い…

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コレ、コンデジですよ?

16万円って…。正直高いよ。

 

そりゃあ、それくらいの価値があるカメラだとは思いますよ?

思いますけど、16万円あったらメイン機のα7RⅢのためのレンズを買いたいと思ってしまう訳ですよ。

 

特に超広角レンズなんかは早めに欲しい…。

 

それなら、値段がもう少し安い前機種のX-100Fもありかも…?

富士フイルムX-100Fとの違いは?

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いろいろ違いはあるんだろうけど、ぼくが注目してるのは次の3点。

最新のフィルムシュミレーションが使える

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まずはコレ。

さっきも少し触れたけど、ぼくの中でFUJIFILMといえばフィルムシュミレーション。 

 

『エテルナ』や『クラシックネガ』は使ってみたいと思っていたので、最新のフィルムシュミレーションは気になる存在。

レンズが新しくなった

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X-100Fも素晴らしいカメラで描写も良かったんですが、どうやら絞り開放で撮るとふわふわした描写になるよう。

 

それが味として受け止められる人はいいけど、個人的には開放でもピント面はしっかり解像して欲しい。まぁ、実際に使ったことないからどんな感じか分からないんだけど。

 

それがどうやら新しいレンズになって、絞り開放で撮ってもピント面はしっかり解像してくれるようです。

 

作例を見ていてもふわふわの印象はなかったので大丈夫じゃないかなと思います。

背面モニターがチルト式になった

これ、結構助かるんですよね。

子どもを撮る時とか、下から撮りたい時とかに背面モニターが動くとかなり助かる。

 

しかも、FUJIFILMさんは結構こだわって作ったようで、背面モニターをかなり薄くすることで収納時は背面はフラットに。

 

X-100シリーズはそのデザインも人気の理由の1つだと思うので、デザインを損なわずに便利性を上げてくれたのはファインプレー。

つまりは富士フイルムX-100Vが欲しい

まぁ、こうなるよね。いつものことながらね。

毎回言ってて、自分でも『またか…』と思っちゃってる節があるけど、それでも欲しいものは欲しい。

 

でも、ぼくの場合は先日GMレンズ買っちゃって金欠なのでしばらくは買いません。

もう少し待って安くなってから考えます。正直、ぼくの想定する使い方ならX-100Fでもいい気がするんだけど…。

 

もし、値段で悩んでいる方は一度同じ高級コンデジのライカQ2とか見てみるといいかもしれません。

 

X-100Vが安く感じてすぐにポチれると思います。

さぁ、安心してポチろう。

皆さんのレビュー、楽しみにしてます!!