ふぉとの輪

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登山用ザックが欲しい!!

みなさんこんにちは!!絶賛大雨中の北九州よりちゅうです。

 

とにかく雨が半端ない。 

雨の強さもそうだけど、それよりも期間が・・・。もうここ数日ずっと降ってるよ?

 

天気予報を見ても、来週もほぼ雨・・・。いつになったら晴れるんやーい!!

 

というわけで、とてもじゃないですが撮影できません。

普通の雨ならまだしも、この大雨の中撮影をしていたら命を落としかねない・・・。安全第一。

 

つまり、何が言いたいかというとブログのネタがない・・・。イコール物欲をぶちまけるしかない。

 

そうだ。この物欲の高まりは天気のせいだ。仕方ない。自然には勝てない。

物欲の化身と化している・・・。

登山用ザックが欲しい

ということで、そうです。登山用のザックが欲しいです。

まだ、ほとんど登山やトレッキングの経験が無いぼくですが、数回の経験だけでも分かる。

 

靴とザックは大事。

靴に関してはまとめているのでそちらをご覧ください。

 

 

ぼくが必要とするザックとは?

んで、靴は無事に購入できたので次はザック。

 

じゃあ、ぼくが必要とするザックってどんなの?

初心者はみんなそう思うはず。安心してください。ぼくも例にもれません。全初心者の味方。

 

ザックもいろいろと種類があって、何を選べばよいやらサッパリ分からん。

 

そんな時は店員さんに聞きまくりましょう。

 

どんな用途で使うのか。

どれくらいの荷物を想定しているのか。

どれくらいの価格のものを求めているのか。

 

話しているうちに少しずつ自分に必要なものが見えてきます。

 

ぼくの場合は、しばらくは日帰り登山しかできないということと、カメラや機材を持っていくということ。

 

この点から30リットルから40リットルにかけてのザックがいいのではないかということが分かりました。

店員さんと話していると、自分がどうしたいか分かってくるよ。

 

ということで、30リットルから40リットルのザックということに絞って考えた時に、ぼくが欲しいと思ったザックが2つ。

グレゴリー ZULU(ズール)35

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出典:https://www.gregory.jp/item/detail/ZULU35_F41_1/

登山を知らない人でも聞いたことのあるメーカー「グレゴリー」。そのグレゴリーの人気ザックの一つがこのZULU(ズール)。

 

このメーカー、『ザックは背負うものじゃない!!着るものだ!!』とか意味の分からないこと言ってるけど、背負うと分かります。

ザックは着るものです。

 

ぼくも実際に背負わせてもらったけど、フィット感が素晴らしくて、なんか背中を包み込んでくれるような感じ。これはスゴイ。優しさが溢れてる。

 

また、背面がメッシュになっていて背中のフレームとの間に隙間ができるので、通気性がよく蒸れにくい。

 

うん、この辺のことは文章だけで説明するのは難しいから、他の方のレビュー等を見てください。とりあえず、背中が蒸れにくそう。

 

マイナスポイントとしては、他のザックと比べると若干値段が高い。

税別で22,000円くらい。

 

ちなみに他のザックは同じくらいのサイズでだいたい、1万8千円前後ではなかろうか。

 

カメラを趣味にしているせいで、1万円以下の差は実質無いようなものみたいな金銭感覚になっているが、気を付けなければ。

4千円の差は大きい。

POINT

・背負い心地が最高!!
・背中蒸れにくそう!!
・値段が若干高い

ミレー SAAS FEE(サースフェー)

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出典:https://www.millet.jp/products/detail.php?product_id=3290&color_id=137&size_id=31

正直に言おう。このザックが気になって仕方ないのは単純にデザイン!!

かっけー。赤、かっけー。黄色もいいなぁ。

 

赤や黄色は目立ちやすく安全上でも重要だというが、そんなことは完全に二の次である。単純にかっけー。

 

ただ、かっこよければ何でもいいというほど私も尻軽ではない。

やはりザックとして使いやすくなければ!!

 

その点も心配ない、このサースフェーは登山ザックとして定番と言われるほど人気商品であり、機能性も充実している。

 

『初心者にもおすすめ!!』的な記事をたくさん見かける。

 

そしてメーカー、ザックに対して『ファーストクラスの背負い心地』とか言ってる。

 エコノミークラスしか体験したことがない身からするとぜひとも体験したい。

 

このザックはまだしっかりと背負ってないから実際の背負い心地とか分かんないけど、多分グレゴリーにはかなわないんじゃないかなぁ。

 

でも、ぼくの場合、ザックであるだけで充分背負いやすいと思うし、ピンと来た方を買うべきだとも思う。

値段もグレゴリーよりか安いし。税別で18,500円くらい。

少しでもコストは抑えたいところ。

POINT

・デザインがカッコいい!!
・定番と言われ安心!!
・グレゴリーに比べ安い!!
・背負い心地はグレゴリーの方がよさそう

まとめ

まぁ、とにかくミレーのザックを背負ってみないことには何とも言えませんね。

 

両ザックとも機能性の面でもよく考えられていて、いろいろな工夫がありますが、実際にぼくが使ったわけでもないし、そもそもザックの機能性なんてサッパリ分からないのでここでは言及しません。

 

とにかく、ザックを手に入れて色んな山に登って写真を撮りたい!!

山に登ることと写真を撮ることをセットで楽しみたい!!